北海道に住もう 道北

北海道の中でも北に位置するのがこの道北地域です。北海道の冬をもれなく体験できるエリアでとにかく寒い。

冬の寒さは北海道県の中でも特に低く最寒月の平均気温が-8度以下となります。一見住むには適さない場所のようにも思いますがこの寒さに北海道の「らしさ」を求めて多くの人が移住してきます。


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助成
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小ネタ
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道北




 北海道の中でも北に位置するのがこの道北地域です。北海道の寒さや雪、その気候ならではの自然全般、そんな北海道らしさに惹かれて移住、定住を考えている方は注目してみて下さい。

 沿岸部を除くほぼ全域で最寒月の平均気温が-8度以下となり、零下30度以下まで下がることも多くあります。そのためこの辺りで使用される自動車等は寒冷地仕様でなければならないなど、日常の生活スタイルにも少しずつ違いが現れます。

 積雪量の多いエリアもあり、冬には白銀の風景に心が洗われるような気がします。北の地を満喫したいという方は必見です。

 ここからは、このエリアの自治体の移住・定住に関する情報をお知らせします。

占冠村はマイホーム奨励事業として村内に自家を新築・建て替え・又は購入する方を対象に、住宅の母屋建物部分の固定資産税相当額の概ね三年間分をマイホーム取得奨励商品券として交付します。更に新築後丸五年を経過し、今後も五年以上暮らす意思のある方を対象にマイホーム継続居住商品券20万円分の交付も行っています。

 また占冠村では「短期ステイ」と「ロングステイ」のどちらも体験できます。

東川町では新たに転入された世帯に対し、これからの東川町での暮らしの応援と歓迎の意味を込めて、道内で高い評価を受けている東川産「ほしのゆめ」5kgをプレゼントしています。

また東川町に新たに住宅を建築された方に対し、「みどり」豊かで、美しい住宅景観づくりに参加頂くために新築を記念して苗木をプレゼントする制度もあります。

 猿払村では「猿払村持家住宅建設促進助成制度」により、自己の居住用として持家住宅を建設した方に助成金を交付しています。この制度は平成25年度で終了を予定しています。4月1日から平成26年1月31日までに申請を行う必要があるので、村役場のHPなどで詳しい条件を確認の上、それらの条件に当てはまる方はどうぞお早めにお申し込み下さい。

 名寄市には「お試し移住住宅」が用意されているため、通常の観光より深いところで土地の生活を味わうことができます。ひまわりと星が美しいことで有名な名寄市は、日中も夜も見所が沢山です。ゆったりと滞在することで、名寄市の一日を丸ごと体験することができ、観光では確認しにくい朝の顔と夜の顔のどちらも見ることが可能になります。

 幌加内町には助成金制度があり、住宅に係る課税標準額の100分の15以内の額で、100万円を限度に助成金が交付されます。ただし特別住宅の場合は150万円を限度に助成金が支払われます。

 比布町では条件を満たす方を対象に、住宅地の分譲価格を半額にしています。条件は永続的に町内に居住する意志があり町内に住民登録をすること、床面積50 ㎡を超え、玄関・トイレ・洗面所・台所・居室及び浴室を備えた1戸建ての住宅を建築すること、自らが居住するために分譲宅地に住宅を建築し所有者となり、世帯員2人以上で転居することなどです。条件が当てはまれば大変お得なシステムなので、おすすめです。

 中頓別町では移住希望者を対象に、田舎らしい素朴な暮らしと、雄大な自然に囲まれる至極の癒しを体感できる「おためし暮らし」が用意されています。手付かずの自然はまさしく憧れの北海道風景と言えるでしょう。

 浜頓別町にはふるさと定住促進宅地制度があります。この制度は浜頓別町に住むことを条件とし三年間土地を無償で貸付するものです。この間に自家住宅を建設し居住すれば、貸付されていた土地は無償で譲渡されます。一区画は100坪で、道路や上下水道は完備されています。土地の無償譲渡は珍しく、大変お得なものと言えます。

 また同町では一週間以上、三ヶ月未満の移住体験ができる住宅も用意されています。

 士別市には朝日地区に2棟、上士別地区に1棟、短期移住体験住宅が用意されています。それとは別に、市内にはファームインが三カ所あります。ファームインとは、農家に滞在して農村の暮らしを知り、都会では味わえない、ゆっくりと過ぎる時間を感じることができる宿のことです。農業を始めるのは条件が付きますが、まずは自分のやりたいという意思を固めることから始まります。なぜ移住するのか、各々の目的に応じて必要な情報が得られる体験の場を選んでみて下さい。

音威子府村では7日以上90日以内のちょっと暮らしを体験することができます。北海道で一番小さな村のスローライフを堪能できる絶好の機会です。この時ばかりは村にどっぷりと浸かって、地元の趣を味わって下さい。

 


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