北海道に住もう オホーツク

北見市、網走市、絞別市、美幌町、津別町、斜里町、小清水町、清里町、沸別町、雄武町、大空町をまとめてオホーツク圏と呼称します。

流氷が有名な地域でシーズンの最初の日を「流氷初日」という名前で知られています。


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オホーツク圏
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オホーツク圏


北見市、網走市、絞別市、美幌町、津別町、斜里町、小清水町、清里町、沸別町、雄武町、大空町はオホーツク圏と呼ばれます。

オホーツク圏の代表的な特徴としては、流氷を見られることが挙げられます。流氷はその名の通り、海を流れて渡ってくる氷のことです。その光景は神秘的かつ壮大であり、シーズンになるとわざわざ見に来る観光客もいるほど、人を惹き付けます。

沿岸から流氷が確認できたそのシーズンの最初の日を「流氷初日」と言います。日本での流氷初日は、平年では北海道のオホーツク海沿岸で1月中旬から下旬頃であり、その後1月下旬から2月上旬頃にかけて流氷が接岸します。接岸した初日を「流氷接岸初日」と言います。他の地域でも稀に流氷を見ることはできますが、オホーツク地区と流氷は切っても切れない関係と言えます。

またその寒さから、氷に関する別の現象も見られます。一つ目は細かい氷の結晶が空気中に浮かび、それが太陽光線できらきら輝いて見える細氷現象のダイヤモンドダストです。非常に低温で風が穏やかな時に現れるものですが、光の反射は美しく、まさしく天然の宝石といった風で贅沢な光景です。

二つ目は、「フロストフラワー」と呼ばれる現象です。これは厳しい冷え込みで水蒸気が氷の表面に触れて瞬間的に凍りつき、花のような形に凍るものです。花々が咲かない真冬も、このフロストフラワーだけは綺麗に咲き誇ることができるのです。

これらの幻想的な光景が日常の中に散りばめられているのがオホーツク圏です。北海道の特徴とも言える気候を存分に楽しみ、北国らしい生活を過ごしたい方にはオホーツクがおすすめです。


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