北海道に住もう オホーツク

北見市、網走市、絞別市、美幌町、津別町、斜里町、小清水町、清里町、沸別町、雄武町、大空町をまとめてオホーツク圏と呼称します。

流氷が有名な地域でシーズンの最初の日を「流氷初日」という名前で知られています。


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食生活
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子育て
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助成
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小ネタ
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オホーツク
食生活
オホーツク


そんなオホーツクの中でも産業・経済の中心地として商業施設や医療機関が集中する北見市では、都市型の生活を送ることができます。平成26年2月6日(木)~9日(日)に開催予定の『北見市移住体験モニターツアー~冬の北海道・北見で生活体験~』と題されたツアーでは、3泊4日のお試し居住を体験することができます。雪かきや地域の祭りを体験し、土地との相性を実際に自分の目で見極める機会になります。

網走市は流氷が見られる土地として有名です。オホーツク海沿岸は海氷を見ることができる最も緯度の低い地域です。オホーツク海の流氷は、アムール川から淡水が流れ込んで塩分が低くなった海水が凍り、凍る過程で塩分が排出されたものと言われています。この偶然が生んだ自然現象は、様々に表情を変え、見る度に感動を与えてくれます。

いつ訪れるかわからない絶景を見逃さぬよう、市では冬の網走を観察できる長期滞在プランが用意されています。もちろん夏場のコースもあるので、お好みで選べるようになっています。

雄武町では農業をするために北海道に移住・定住を考えている方に、住み込みの酪農体験ができるシステムを用意しています。酪農家に寝泊りし、一日8時間程度の作業を行うこの体験は、一ヶ月以上滞在できる人が募集の対象です。実際にこれだけの体験が用意されている自治体は珍しいので希望者は是非チェックしてみて下さい。

 津別町では、新ふるさと定住促進条例を制定し、町内に持ち家を新築、中古住宅を購入、住宅の改修を行い、かつ10年以上の定住を確約する方に奨励金を交付しています。

また津別町ではショートスティ・ロングスティ(中長期滞在・交流移住)も行われています。1週間以上から3ヶ月までの間、津別町に滞在してお試し暮らし体験を希望の夫婦・家族向けの住宅として、お試し暮らし住宅(旧町長公宅)が用意されています。なおこの住宅は、合宿などの交流事業や企業誘致などの事業にも利用されています。

大空町では空き家等情報登録制度より、町内の1戸建て住宅に住み替えした方、空き店舗及び空き事業所で事業を始めようとする方に対し、助成金を交付することの助成制度があります。


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