北海道に住もう 道南

道南エリアは北海道の中でも気候が安定していて住みやすいエリアと言えます。
農作物も豊富に取れるのでお野菜好きにもおすすめのエリアです。


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助成
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定住支援制度
助成
定住支援制度


ここからはエリア内の移住、定住を支援する制度を紹介します。

まずは函館市です。これから函館移住を考えている方を対象に「まちなか案内人制度」が設けられており、既に函館に移住し、生活されている方による市内案内を受けることができます。事前に予約が必要で、料金は一回3,000円です。原則として移住希望者2名と案内人2名(夫婦)の計4人分の交通費と事務費が含まれています。

七飯町では平成25年の8月から移住や二地域居住を検討している方を中心に、一週間~三ヶ月の「ちょっと暮らし体験」を始めました。本格的に生活を始める前のお試しにご利用下さい。

太平洋と日本海の二つを持つ八雲町では、田舎の良さと都会の便利さの両方を兼ねる生活を提案しています。町に移住をする方には、住宅の新築を条件に町有地の一部を無償譲渡します。受付期間は平成25年4月1日~平成26年2月28日です。

厚沢部町はUターン者・新規転入者で町に定住したと認められる若者に同一人に付き一回定住促進奨励金を渡しています。単身者に支払われる額は5万円、家族世同者には10万円です。また若者が結婚し、結婚後も引き続き夫婦とも町に定住する意志があると認められた場合、結婚祝金10万円が支給されます。更に厚沢部町に住所を有し、引き続き定住が認められる人で、その夫婦間で出産した人に対しては、誕生祝金10万円を生存一人目から一人に付き一回支給します。

また平成22年4月1日~平成27年3月31日までの間に、町内に自己の居住用住宅を新築又は購入する個人に対しては、50万円の奨励金が支払われます。町内業者による施工の場合は更に50万円相当の商品券をもらうことができ、老人世帯と同居する住宅を新築又は購入し、居住開始後一年間現に同居している場合には更に30万円が加算されます。

いくつか紹介しましたが、このように移住、定住を支える制度は自治体によって様々なかたちを取っています。自分の理想の暮らしを実現させるためには、まず様々な情報を集めることが近道です。そして慎重に、計画的に一歩一歩進んでいくのが成功の秘訣です。試せることは試して、もらえるものはもらうのが一番です。各役所公式HPにも助成制度の詳細が載っているのでそちらも一度ご確認下さい。


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