北海道に住もう 十勝

帯広市、音更町、士幌町、上士幌町、鹿追町、新得町、清水町、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、本別町、池田町、豊頃町、足寄町、陸別町、浦幌町を総称して十勝圏といいます。

十勝という言葉は、アイヌ語で乳を意味する「トカプチ」を語源にしていると思われます。広大な農村風景のパノラマが広がる自然豊かな土地です。


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「十勝」
季節
「十勝」


これまで道南、道央、道北と見てきましたが、北海道の広い範囲を道東と一まとめに区画することはありますが、今回は更に細かく分けて十勝圏という単位で紹介します。

 「十勝」という言葉は、アイヌ語で乳を意味する「トカプチ」が語源と言われ、十勝川の河口が乳房のように二つに分かれていたのが由来とされています。十勝圏に入るのは帯広市、音更町、士幌町、上士幌町、
鹿追町、新得町、清水町、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、本別町、池田町、豊頃町、足寄町、陸別町、浦幌町です。

 帯広市を中心に18の町村が取り囲んでいるこの広大な土地は、北海道一の農業地帯として知られています。四季折々の表情を持つ豊かな気候に恵まれ、小麦・豆類などの生産や、酪農・畜産などが盛んに行われています。

中心市街地である帯広から少し離れると、広大な農村風景のパノラマが広がり、思わず目を奪われます。
雄大な自然に囲まれ新生活を始めたいという方、必見です。

春の十勝は年間を通して日照時間が最も長く、「ドライフェーン」という乾燥した強風が吹きます。そのため、異常高温日が発生することもあります。夏は湿度が低く、とても過ごしやすい気候です。秋は、朝晩と日中の気温差が広がり秋の訪れを感じます。ここでは早めの紅葉を楽しむことができます。冬は日本海側に比べ降雪量は少なく、「とかち晴れ」という言葉もあるくらい爽やかな晴天が続きます。

一時滞在するだけでは押さえきれない十勝の魅力を知るため、移住体験は役立ちます。

清水町では一週間~一ヶ月以内の移住体験ができます。大樹町では一ヶ月35,000円でお試し暮らし住宅を用意しています。池田町の移住体験には一週間以上二ヶ月以内、または四日以上一ヶ月以内のコースがあります。広尾町の移住体験住宅は市街地と自然に囲まれた地の二つから選ぶことができます。

日本一寒いという陸別町でも移住体験が可能です。町では寒いということをポジティブに捉らえて「しばれフェスティバル」を開催していますが、実際に暮らしてみると観光的な面とはまた違った陸別町らしい良さを知ることができます。


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